八月 4, 2020

【新米エンジニア家を買う】電気配線と外構と地鎮祭のお話

リアルな生活の想像が重要です。

【新米エンジニア家を買う】電気配線と外構と地鎮祭のお話

打合せももう少し

更新間隔が空いてしまいましたが、打合せは1~2週間に1回のペースで続いていました。
内容はこんな感じ

  • インテリアコーディネーターと照明の決定、カーテンの決定、諸々の色の確認
  • 工事担当者と電気配線(スイッチ、コンセント)の仮決め
  • 工事担当者と防音室業者と防音室施工の打合せ
  • 営業担当、インテリアコーディネーター、工事担当と仕様確定
  • 外構業者と打合せ、見積もり

中でも気になった電気配線と外構について取り上げます。

電気配線

たたき台をヤマダホームズが作ってきてくれるので、それを一緒に見ながら変更を加えていくってスタイルで打合せは進んでいきました。

  • 照明のスイッチはどこにいくつ設置するか
  • コンセントはどこにいくつ設置するか

決めることはこれだけなのですが、難しい。。
生活を始めると一番後悔が生まれる部分だと思うので、特にこだわりがないのに慎重に選びたいという状況が苦痛です(笑)
とりあえず仮決めは済ませて、上棟までに確定させればいいらしいので、これからもぼちぼち悩んでおきます。

外構

私も妻も、新築って完成したお家を引き渡してもらうものだと思っていたのですが、違って驚いています。
「お家」の定義が、我々とヤマダホームズ(というかハウスメーカー)で違ったようです。

ほとんどのハウスメーカーがそうらしいですが、ハウスメーカーは建物が完成したら引き渡しです。
そして、引き渡し後から外構工事が始まります。
つまり、引き渡される家の周りは土です。

びっくりしました。
まぁ、いいんですけど。
早く外構も出来上がった完成した家を見たいっていう欲望があるだけで、
住めるなら引き渡されても問題はないです。
ただ待ち遠しいってだけ。

地鎮祭

先日、地鎮祭を執り行いました。
大安で梅雨明け、なんとなく縁起が良さそうな日取りになりました。

お供え物の鯛や野菜をいただいたので、その晩は鯛しゃぶにしました。
さばくのが大変でしたが、とてもおいしかったです。

地鎮祭が終わったということで、いよいよ着工です。
今月中には基礎の打設が始まるそう。

次以降は、妻がまとめてくれた住宅仕様の記事が続きます。
ヤマダホームズの標準仕様等をまとめていくので、未来のヤマダホームズオーナーの皆様はぜひ参考にしていってください。