三月 16, 2020

【新米エンジニア家を買う】大規模分譲地 VS スポット分譲地

ついでにメーカー比較

【新米エンジニア家を買う】大規模分譲地 VS スポット分譲地

さて、前回の記事に書いた通り、土地探しのエリアをMエリア(仮称)に決めました。

新しい分譲地がたくさんあるとはいえ結構既に建築が決まっているようで、
そこまで土地の情報は多くなかったです。
それらを検討する中で、次の2つの土地に候補を絞り込みました。

大規模分譲地 with パナソニックホームズ

大規模分譲地をみなさんご存じでしょうか?
広大な土地を単一または複数のハウスメーカーが買い上げ、建築条件付きで分譲されている土地のことです。
分譲地全体をとらえてデザインされていることが多く、統一感のある新しい街並みに暮らすことができます。
一方、すべての土地が建築条件付きですので、土地とハウスメーカーの両方が気に入らないと選択しづらい側面もあります。

Mエリアにも大規模分譲地がありました。
緑豊かなデザインで、静かな暮らしを連想させます。
いろいろなハウスメーカーの土地がありましたが、私たちが気になったのはパナソニックホームズ。
見学してみるといい感じ(特に換気システムとキラテックタイル)だったので、プランニングをお願いしました。

スポット分譲地

スポット分譲地は私たちだけの呼び方ですが、いわゆる普通の分譲地です。
大規模分譲地がまとまって売り出されるのに対して、空いているスポットが売りに出されることから区別するときはこう呼んでいます。

私たちが目を付けたのは、南向き道路の土地。
広さ・価格ともに大規模分譲地の土地と同等で、パナソニックホームズ以外にするならこの土地がいいなと思って検討しました。

スポット分譲地でお願いするハウスメーカー

大規模分譲地は建築条件付きなので問答無用でパナソニックホームズにお願いすることになるのですが、
スポット分譲地は自分たちでメーカーを選択できます。
そこで、スーモカウンターで紹介してもらった以下のメーカーで検討しました。

セキスイハイム

以前トヨタホームとお話をすすめていて、ユニット工法が気に入っていると話したので紹介してくださいました。
トヨタホームにユニット工法の技術を売り渡した元で、まだ独自に抱えている技術もたくさんあるようです。

しかし、家の形に問題がありました。
ハイムの屋根は標準がフラットルーフです。
かっこいいですよね。
でも私たちの希望する屋根の形は切妻なのです。
THE おうちって感じの三角屋根がいいのです。

ハイムでも切妻はできるのですが、ドマーニというグレード高めの商品になってしまうそうで。。。
あっさりと予算オーバーするのでお断りしました。

三井ホーム

かわいいおうちが好きなら、と紹介してくださったのが、三井ホームです。
確かにデザインはとてもかわいい。

しかし、営業さんに問題がありました。。。

スーモカウンターの紹介でハウスメーカーを訪れると、質のいい商談ができるよう、スーモカウンターに登録されている一流営業が対応することになっています。
確かにどのメーカーも主任や店長など、ハイレベルな営業さんばかりでした。

しかし、三井ホームで現れたのはどう見ても若手さん。
事前にスーモカウンターで伺っていた名前でもありません。
しかも何の説明もなしに商談を始めました。
不信感MAXです。

結局、価格もセキスイハイムとそんなに変わらないことから、検討から外しました。

ヤマダホームズ

(スーモカウンターで伝えたのですが)災害対策やスマートハウスに興味があるなら、と紹介していただいたのがヤマダホームズ。
太陽光発電、蓄電池、IOTなんかは今どきどこでもやってますが、ヤマダホームズはそれらを導入してもお手頃。
「え、安物は嫌だな」と思いましたが、今でこそヤマダ電機の名を冠しているものの、元は一流ハウスメーカーであるエスバイエル。
関西出身の私としてはよく耳にしていた名前で、信頼度に問題はありませんでした。

というわけで、スポット分譲地ではヤマダホームズにおねがいすることになりました。

パナソニックホームズ、ヤマダホームズの担当者に私たちの要望を伝えて、プランニングをお願いしました。
どんな家がいくらくらいで出てくるのか、楽しみです。