二月 10, 2020

【新米エンジニア家を買う】理想と現実

楽しかった。

【新米エンジニア家を買う】理想と現実

プレミアムライブ

先日、トヨタホームのプレミアムライブ(工場見学)に行ってきました!
工場の大まかな映像はYouTubeにもありますが、生は別物でした!

いきなり番外編

工場に到着すると、時間の関係でまずは昼食です。
ちょっとした弁当かなーと思ってたら、2段の幕ノ内弁当、筍ご飯、雷汁!
想像の3倍くらい豪華でした。
結構食べれる私でも満足できたので、妻は苦しそうでした。

関門

見学が始まりました。
ガイダンス、技術説明、工場見学、災害時対応体験といったコースなのですが、
技術説明、工場見学ではお若いスタッフの進行でした。
このプレミアムライブは若手の関門となっていそうですね。
随所言葉に詰まる箇所はありましたが、重要な情報は伝わりました!

何がすごいって

私がトヨタホームに惹かれた一番のポイントは、工場生産だということです。

各ハウスメーカーは、うちの製品は○○に優れているだとか、○○といった数値で○○といった賞を受賞しているとか、所謂カタログ性能のアピールばかりなんですよね。
カタログ性能でいい成績を出すことは、簡単ではないんでしょうが、時間とお金をかければできると思います。
我々消費者にとって重要なのは、カタログ性能じゃなくて実物の性能だと考えています。
どんなにカタログ性能がよくても、それが建築現場で再現されていないと意味がないですよね。
如何にカタログ性能を現場で再現するのか、数社に質問してみたのですが、はっきりとは回答しないものの、やはり現場の作業者次第という感じでした。
それじゃあ、不具合も起きますよね。

それに対し、トヨタホームはカタログ性能に関する部分は工場で作り上げてしまいます。
作業は極力定型化され、最適化されています。
また、工場内で作るため、建築中に内部が雨風に晒されることもありません。
つまり、安定した品質を提供し続けられるんですね!
これは私の不安を一気に取り除いてくれた要素です。

そしてその現場を見れた訳ですが、皆さんとても人が良い!
工場の作業者って勝手に無愛想なものだと思っていましたが、皆さん丁寧に挨拶してくださいました。
工場見学の日だからとはいえ、感じよくできるのはやっぱり素敵だなと思いました。

ユニット工法なのに

トヨタホームはユニット工法をメインに採用しています。
だから、工場には空のユニットが沢山あって、それに設備を追加していくのかなと思っていたんです。
しかし!
工場にはそんなにユニットがありません。
あるのは大量の鉄骨。
なんと、完全邸別生産ということで、一邸ずつ鉄骨から組み上げるそうなんです!
生産する家の設計にあわせて、鉄骨の裁断から始まります。
つまり、現場に届くのは新鮮なユニットばかり!
大量生産でコストカットしているのかと思っていたので、驚きました。

現実は甘くない

工場見学が終わり、トヨタホームで建てたい欲がマックスのとき、担当者から無慈悲な報告が。。

「事前審査の回答、減額承認でした。」

なんで!!!
収入、信用情報、勤務状況問題なさそうなのに。。
改めて原因と改善案を担当者が探してくれるそうですが、 しばらく胃への負担は強そうです。