技術的にハマったり新しいことにチャレンジしたりすることは日常茶飯事ですけど、プロジェクトの立ち上げだけはその時にしかしないからなかなか覚えられないです。

パッケージで導入

yarnを使います。
yarnはnpmからインストールできます。

$ npm install yarn
$ yarn create nuxt-app

色々聞かれますが、Enter連打で問題ないです。
初期設定をやってくれているだけで後から変更効きます。
でも使いたいモジュールとかが決まってるなら、ここで選択しておいた方が楽です。

  • ? Project name

  • ? Project description

  • ? Author name

  • ? Choose the package manager

    npm / yarn

  • ? Choose UI framework

    • None
    • Bootstrap
    • Vuetify
    • Bulma
    • Tailwind
    • Element UI
    • Ant Design Vue
    • Buefy
    • iView
    • Tachyons
  • ? Choose custom server framework

    • None (Nuxt default server)
    • Express
    • Koa
    • Hapi
    • Feathers
    • Micro
    • Fastify
    • Adonis (WIP)
  • ? Choose Nuxt.js modules

  • ? Choose linting tools

  • ? Choose test framework

    • None
    • Jest
    • AVA
  • ? Choose rendering mode

    Universal(SSR) / SPA

スクラッチで導入

なんか勝手に環境作られると気持ち悪い。
自動化を受け入れられない。
詳細が分かってないと怖くて触れない。
っていう私みたいな人は、上みたいに雛型をダウンロードするんじゃなくて、地道に自分の手でインストールすることもできます。

作業場所の作成

$ mkdir プロジェクトディレクトリ
$ cd プロジェクトディレクトリ

nuxtの起動スクリプトをpackage.jsonに記入します。
起動時の引数とかここに記述しておくと後々幸せになれます。

{
  "name": "my-app",
  "scripts": {
    "dev": "nuxt"
  }
}

nuxt のインストール

$ yarn add nuxt

pages ディレクトリ

$ mkdir pages

とりあえず起動

$ yarn dev